結論から言うと、ラソラ札幌で買い物をしていて子どもと一息つきたいなら、モールの中にあるドトールコーヒーショップ ラソラ札幌店が手軽です。私たちはフロートドリンクを2杯頼み、家族で分けて休憩しました。席は全55席で、全席禁煙です。ラソラ札幌で1,000円以上買い物をすると駐車場が3時間まで無料になる(公式サイト掲載)ので、ドリンク代を足して条件を満たす使い方もできます。この記事では、実際に頼んだもの、払った金額、子連れで寄るときに気をつけたいことを順に書きます。

この日はラソラ札幌で買い物をして、途中でドトールに入りました。頼んだのはソフトクリームが乗ったフロートドリンクを2杯です。
夏の札幌は、モールの中を歩くだけでも大人は喉が渇きますし、子どもは歩き疲れてきます。冷たいドリンクの上にソフトクリームが乗ったフロートは、大人の休憩と子どものおやつを1杯で兼ねられるので、こういう場面にちょうどよい一杯でした。

撮影担当の夫は、2杯がテーブルに並んだところを撮っていました。ドトールのフロートはアイスコーヒーなどのドリンクにソフトクリームを乗せたもので、コーヒー以外のドリンクにも乗せられます。大人はコーヒー、子どもには上のソフトクリームを少しずつ、という分け方ができます。
娘は上のソフトクリームに真っ先にスプーンを伸ばしていました。フロートは溶けてくるとグラスの外側に垂れやすいので、テーブル用のウェットティッシュがあると安心です。
ラソラ札幌のドトールはモールの中にあるので、休憩が終わったらそのまま買い物の続きに戻れます。外に出て別のカフェを探す手間がないのは、子連れにはいちばんありがたいところです。
この日のレシートのうち1枚は、フロートドリンク2杯で1,180円でした。1杯あたり約590円です。
ドトールでは2026年7月23日に価格改定がありました。アイスコーヒーなどのベースのドリンクとサイズによって値段が変わるので、最新の値段は店頭か公式サイトで確かめてください。
フロートはドリンクとデザートを兼ねているので、ケーキを別に頼むより安く済みます。親子でシェアするなら、2杯で3人分の休憩になりました。
店内はフリーWi-Fiとコンセントがあるので、子どもが休んでいる間にスマホの充電もできます。
駐車場の料金と無料条件は、出かける前にラソラ札幌の公式サイトで最新の内容を確かめてください。
よくある質問は下にまとめています。
◆ドトールコーヒーショップ ラソラ札幌店(北海道札幌市白石区東札幌三条1-1-1) ・営業時間 9:00〜20:00(平日・土曜・日祝とも) ・定休日 公式の店舗ページに記載なし(ラソラ札幌の休館日に準じると思われます) ・駐車場 ラソラ札幌の駐車場(976台・最初の1時間無料、以降20分100円、最大1,000円/1,000円以上の買い物で3時間無料) ・席数 55席(全席禁煙)・フリーWi-Fi・コンセントあり ・電話 011-826-3050
Q. ラソラ札幌のドトールは子連れで入りやすいですか? A. 全席禁煙で、モールの中にあるので買い物の途中に寄りやすいです。授乳室やオムツ替えはモールの設備を使ってください。
Q. ドトールのフロートは子どもとシェアできますか? A. 上のソフトクリームをスプーンで取り分ければシェアできます。アイスコーヒーにはカフェインが入っているので、子どもにはソフトクリームだけ分けるか、コーヒー以外のドリンクを選ぶと安心です。
Q. ラソラ札幌の駐車場は無料になりますか? A. 最初の1時間は無料です。ラソラ札幌で1,000円以上の買い物をすると3時間まで無料になります(ラソラ札幌公式サイトの掲載内容)。
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