ホームおでかけ恵庭 農畜産物直売所かのな|生産者名入りの新鮮野…
恵庭 農畜産物直売所かのな|生産者名入りの新鮮野菜
この記事について
とうもろこしや生キクラゲなど、生産者名の入った野菜が並ぶ直売所でした。時期によって花ロードえにわより閉まるのが早いので、野菜が目的なら先に回るのがおすすめです。
恵庭の直売所「かのな」は、野菜の新鮮さと生産者の顔が見える安心感に驚く場所でした。2026年8月22日に、隣の道と川の駅「花ロードえにわ」とあわせて家族で立ち寄りました。野菜や果物を選ぶ時間を、子どもと一緒に楽しみたい家族に向いています。
ここが良かった
- 恵庭市内を中心にした生産者の農畜産物が並び、野菜だけで約300種類が並ぶ日もあるそうです
- 袋に生産者の名前が入っていて、選ぶときの安心感が違います
- 生キクラゲやサワーキャベツなど、普段のスーパーでは見かけにくいものに出会えます
直売所かのなは、野菜の新鮮さに驚く場所
花ロードえにわから、かのなの方向へ歩いて移動します。ここは恵庭市内を中心にした生産者の農畜産物直売所で、野菜だけで約300種類が並ぶ日もあるそうです。

夏に行くならとうもろこしです。袋に2本入りで、色つやが「今朝採れた」と言いたくなるほどでした。

恵庭産のサニーレタス、手島農園のリーフレタスなど、生産者の名前が袋に入っているのがこの直売所の良いところです。顔の見える野菜は、選ぶときの安心感が違います。


珍しいものも並んでいて、この日はサワーキャベツや、パック入りの生キクラゲがありました。生キクラゲはスーパーだとまず乾燥ものしかないので、見つけたら手に取る価値があります。


北海道産の生しいたけも肉厚でした。果物のコーナーには福島県産の桃も置かれていて、道産の野菜と本州の果物が同居しているのが直売所らしい品ぞろえです。

野菜は両手で抱えるほど選びたくなる品ぞろえで、見て回るだけでも楽しい時間でした。
子連れで行くなら、ここに注意
- 荷物:野菜を買うと一気にかさばるので、抱っこひもとレジ袋と野菜を同時に持つことになります。買い物は先に済ませて車に置くと身軽でした。
- 保冷:夏の直売所は葉物も生キクラゲもすぐに弱ります。保冷バッグと保冷剤を車に積んでおくと、そのあと寄り道ができます。
- 閉まる時間:花ロードえにわより閉まるのが早い時期があります。野菜が目的なら、直売所を先に回るほうが確実です。
アクセス・営業時間
かのなは花ロードえにわと同じ敷地の南島松817-12にあり、歩いて移動できます。営業時間は、はなふるの公式案内では4月1日から10月31日が9時から17時です。
お店の情報
📍 お店・施設の情報
恵庭農畜産物直売所 かのな(北海道恵庭市南島松817-12)
- 営業時間 4月1日~10月31日 9:00~17:00、11月 9:00~16:30、12月1日~3月31日 10:00~16:00(はなふる公式の案内。JA系の情報では7月・8月は18時までの記載あり)
- 定休日 年末年始
- 電話 0123-36-2700
- 取扱 恵庭産を中心とした野菜約300種類、季節の果物、市内の生産者や企業の加工食品、惣菜、花苗など
よくある質問
❓ よくある質問
花ロードえにわと一緒に回れますか。
同じ敷地内にあり、歩いて移動できます。パンを選んで、直売所で野菜を選んで、シェイクを飲んで、わが家は半日でした。
こんな家族にはぜひ
旬の野菜を子どもと一緒に選んで、その日の夕飯の材料まで楽しみたい家族には、ぜひ立ち寄ってみてほしい直売所です。
恵庭直売所かのなとうもろこし子連れ